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バーチャル授業機能が利用できるようになりました。
by 管理者 MOOC - Wednesday, 17 September 2014, 10:33 AM
 

LMSと連動したバーチャル授業システムサービス

-オープンソースパッケージを活用した「オープンLMS-R2(バーチャル授業対応)」サービスの提供-

  • 大学等教育機関向けに導入されているオープンソースのLMS(学習支援システム)、Moodleと連携したバーチャル授業システムのバージョンアップ版「オープンLMS-R2」の提供を9月17日より開始しました。 「オープンLMS-R2」はLMSとバーチャル授業システムを連携させた総合授業支援システムです。
 大学等教育機関向けに導入されているオープンソースのLMS(授業、学習支援システム)、Moodleと連携したバーチャル授業システムのバージョンアップ版「オープンLMS-R2」の提供を9月17日より開始しました。

「オープンLMS-R2」はLMS(授業、学習支援システム)とバーチャル授業(遠隔からの多地点授業、研修)システムを連携させた総合授業支援システムです。
 従来の遠隔で動画、音声を使用した授業を行うだけでなく、講師が指定した画面レイアウト(必要な機能を表示させる)を学生(参加者)画面と同一にするリモートレイアウト変更を可能にし、目的に応じた授業を簡単にメニューから選択して行うことができます。
また、録画機能を利用することで実施した録画済授業を後から復習用で見ることや予め、講師が予習、復習用のリッチメディアコンテンツ(動画、音声、資料、テキストを同期させて必要な部分を任意に再生)を作成することができます。
LMSとしてはレゾナント社がこれまで提供しているオープンMOOC LMSをベースにしているのでeポートフォリオでの活用やオンラインテスト、レポート提出等も利用できます。
 すでにMoodleを利用している大学でのバージョンアップやこれから導入を行う、企業にも提供します。
 導入前に機能が利用できるレンタル授業ルームの提供も授業単位(最低1ヶ月利用)で行います。
 
■主な機能(標準Moodle機能以外):flash対応ブラウザを使用
・リアルタイムでのリッチメディア教材作成
・動画、音声によるバーチャル授業
・参加者画面のリモートレイアウト変更
・資料を提示するホワイトボード(PDFファイルも自由にアップロードして共有)
・講師や受講者のパソコン画面の公開
・文字チャットによるリアルタイムコミュニケーション
・授業録画(講師とホワイトボード、チャット画面) 
・授業支援システム(Moodle)との連携
・画面レイアウトカスタマイズ(映像や資料の大きさ、配置を自由に変更できます)

■サービス料金
・クラウド利用(接続拠点:5地点内):\21,600/月(録画機能なし)
・独自サーバへのシステム構築:324,000~
・レンタル遠隔授業:10,800/月(録画機能なし)

■バーチャル授業サービス
・レゾナント社が提供するcode@schoolサービスで提供しているカリキュラムを遠隔で行います。
 サービス提供サイトurl http://code.resonantstyle.com
 受講コース内容
 ・英語で学ぶコンピュータプログラム
 ・ビジュアルプログラムツール